青の花茶はダイエットに効果があるのか検証してみた

青の花茶を飲んでみた

青の花茶が実際にダイエットに効果があるのかを検証するために購入して飲んでみることにしました。

青の花茶はSNSで「青いお茶」として注目を集めて、爆発的な人気があります。
モデルさんやタレントさんも飲んでいることで興味を持った人も少なくないのでは?

私もそんな中の一人です。笑

実際にダイエットに効果があるのか気になったので購入して飲んでみることにしました。

青の花茶をレビューしていきます

青の花茶をレビューしていきます

青の花茶のパッケージは紙箱のタイプです。
段ボールで届くと飲み終わったあと、ゴミとして処分するとき手間なのでこれは便利ですよね♪

ただ、大きさがB5のサイズくらいなので持ち運びにくいのは欠点かなという気もします。

ティーパックで使いやすい

青の花茶は1つ1つがティーパックで小分けされています。
ティーパックが30袋入りですね。

自分で分けたりしなくていいのはうれしい♪使い勝手は良いと思います。ただ、リプトンの紅茶みたいに紐が付いていればもっと便利だったかなと思いましたね。

青の花茶の飲み方

青の花茶の飲み方はとっても簡単で、お湯を注いで待つだけです^^

青の花茶の飲み方

今回はティーポットに1袋入れて500ccくらいのお湯で作っています。
お湯を注いで待つだけなので、忙しい朝とかでも簡単に作れます。

3分後

お湯を注いで3分後はこんな感じ。少しずつ青い色がでてきましたね。

この段階ではまだ味は薄いです。もう少し待ってみましょう。

5分後

青の花茶にお湯を注いで5分後くらいの様子です。

濃ゆい青色になってきましたね。
このくらい青くなるとしっかりと味もでてきます。

青の花茶ってどんな味がするの?

青の花茶の味が知りたい

出来上がった青の花茶を白いコップにいれてみました。
青い色がわかりやすいですよね♪

実際に飲んでみると、ほんのり甘いハーブティーのような味がします。
しつこい甘味ではないので、ごくごく飲めます。

ホットで飲むのもいいですが、夏場などはアイスで飲んだり、牛乳で割って飲むのもオススメです。

青の花茶の冷たい牛乳割

実際に濃いめに作った青の花茶を冷たい牛乳で飲んでみました。

ホットの時よりも甘さは強くなりましたが、牛乳でまろやかになります。

青の花茶を実際に飲んでみた感想を紹介

青の花茶を実際に飲んでみた感想をまとめてみました。
本音で書いているので購入を考えているかたの参考になればと思います。

1.飲むだけでやせる魔法の飲み物ではない

青の花茶の効果その1

当然ですが、青の花茶は飲むだけで何キロもやせる魔法の飲み物ではありません。

サプリも、ダイエットティーも同じですが、飲むだけでやせるわけはないです。
あくまで、ダイエットをサポートしてくれるものと考えておきましょう。

実際に私は青の花茶を飲みだしてから1ヶ月で5キロの体重が落ちました。

これはいつも行くスタバをやめて青の花茶を日常的に飲むようになったことと、適度に運動をするようになったことが理由だと思います。

 

少し甘いものが食べたくなったら、青の花茶を飲むようにしました。

青の花茶のほんのりした甘味で、間食したいという気持ちはなくなったのでダイエットにはオススメですよ^^

2.コスパは高め

コストパフォーマンスは高い

ティーパック1袋で1杯分(150ml)と書かれていますが、実際には1リットルくらいまではしっかりと味がでます。

この事を考えると、普段カフェによく行く人や、家で紅茶などを飲むことを考えると、コストパフォーマンスは高めだと思います。

3.疲れ目にも効果的かも

疲れ目にも効果的?

青の花茶には、ブルーベリーで有名なアントシアニンがとても豊富に入っています。
その含有量はブルーベリーの約4.2倍

ブルーベリーが眼精疲労や疲れ目などに効果的なことは有名ですよね。
これはアントシアニンの効果といわれています。

ですので青の花茶にも疲れ目や眼精疲労にも効果的なのではといわれています。

 

実際に私はデスクワークでずっとPCを触っているので、疲れ目でした。
眼精疲労からくる偏頭痛に悩んでいた時期もありました。

しかし、青の花茶を飲み始めてから偏頭痛が改善された気がします。

最近では、スマホ老眼なども問題になっていますし、目が疲れてるかなって悩んでいるかたにもオススメしたいです。

青の花茶で痩せるためには

私は、甘いコーヒーや紅茶が好きなので砂糖の入ったコーヒーやミルクティーなどをよく飲んでいました。

これらの変わりに青の花茶を飲むようにして、摂取カロリーが激減したのがダイエットに成功したコツだと思います。

ジュースや、甘い飲み物などが好きな人にはこのダイエット方法はとってもオススメできるのではと思います。
飲んでいるものを青の花茶に交換するだけですからね。

今流行りの糖質制限などをされている方にもオススメできると思います。
糖質制限中は、野菜などの根菜やNGなので甘味に飢えていますよね。

青の花茶は糖質も0なので糖質制限にはオススメです。

青の花茶の成分とその効果を紹介

青の花茶の成分が気になるという方も多いと思います。
ここに成分とその効果をまとめて紹介していきますね。

青の花茶の成分

青の花茶には下記の成分が含有されています。

  • 甜茶
  • バタフライピー
  • アマチャズル
  • ラフマ
  • メグスリノキ

これらの成分に期待できる効果を紹介していきます。

甜茶の効果

甜茶(てんちゃ)は花粉症にも効果が期待できると話題にもなりましたね。
甜茶には下記の症状の緩和に効果が期待できます。

  • 花粉症
  • 鼻水・鼻づまり
  • 喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性皮膚炎

甜茶には甘味があるのも特徴的です。

 

ダイエットしていると、どうしても甘いものを食べたくなる瞬間ってありますよね。
甘いものを我慢してストレスで逆効果なんてことにもなりかねません。

 

青の花茶には甜茶を使っているのでほのかな甘みを感じることができるのでダイエットのサポートには最適です。

バタフライピーの効果

バタフライピーとは、ハーブの一種を指します。
タイなどではバタフライピーのハーブティーは一般的に飲まれています。

 

色が青いのが特徴的で、SNSで写真映えするので注目を集めていますよね。

 

アンチエイジング成分として有名なアントシアニンが豊富に含まれているので、高い抗酸化作用にも期待できます。

 

アマチャヅルの効果

アマチャヅルもストレス社会に味方になってくれる健康成分がたくさん含まれています。

 

アマチャヅルには下記の効果や予防に期待できます。

  • ストレス性疾患(胃痛、胃潰瘍、不眠症など)の改善
  • ガン予防
  • 動脈硬化予防
  • リウマチ改善
  • 神経痛改善
  • 肩こり解消

 

アマチャヅルには高い健康効果を持つサポニンを高麗人参よりも多い70種類以上も含有しており、ダイエットも力強くサポートしてくれます。

 

ラフマの効果

ラフマもハーブの一種です。
ラフマは中国西部から北西部にかけて自生する植物で、中国では昔からお茶としてだけではなく、薬としても使われてきました。

ラフマには下記の効果を期待できます。

  • 精神を安定させる効果
  • 生活習慣病の予防・改善効果
  • 喘息を予防する効果
  • 抗菌効果

 

メグスリノキの効果

メグスリノキは日本だけに自生する珍しい植物で、下記の症状に効果が期待できます。

  • 眼精疲労
  • かすみ目
  • 結膜炎
  • 白内障
  • 緑内障の眼圧低下
  • 肝機能の強化

青の花茶の成分まとめ

青の花茶の成分には健康に効果のある成分が豊富にふくまれているとわかってもらえたと思います。

ダイエットのサポートとしてはもちろん、日々の健康を考える人にとってもオススメな青の花茶です。

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